mary brown smoke dark green lens

¥28,000

France を訪れた際、日常的にかけられていた fox type を、日本人にもっと取り入れてほしいと思い製作されたモデル。

1950年代に活躍したマリリン・モンローが映画の中でこの形の眼鏡をかけたから、「モンロー型」とも呼ばれます。  名前の通り、キツネを連想させる目尻が上がった形状のフレームデザインです。 

フレームの横幅が広く、クールで凛としたイメージを与えてくれます。

歳月をかけて十分に乾燥させた硬質なセルロイドの特性を活かしテンプルに金属芯が入らない、”ノー芯”という製法で製作されています。 

 

ABOUT

色に深みがあり、使い込むほど肌に馴染み熟成する生地として20世紀半ばまで主流だった、セルロイド製の眼鏡。量産に不向きな上、加工に手間が掛かる可燃性であることから、時の移ろいとともに技術の継承が途絶えつつある。

この事実は、ファッションに関わる以上、危惧すべき事象と感じ、2013年に眼鏡ブランド<kearny>をスタート。

デザイナー・熊谷富士喜が、古着バイヤー時代に寝床としていたサンフランシスコ・カーニー通りにちなんだ、その名には“歴史と文化の交差”という意を込めた。眼鏡産業のいち時代を支えた職人技を後世に残したいという思いのもと、すべての眼鏡に用いたセルロイド製のパーツ。各年代を彩ったデザインに敬意を払い、自身が眼で見たもの、手で触れたものをプロダクトに溶け込ませる一意専心な物作りを探求する。

 

 

 

サイズ 

: 150mm

レンズサイズ(横×縦) : 52mm×49mm

ブリッジ : 19mm

テンプル長 : 140mm

 

素材

セルロイド

 

生産国

日本