albert black/silver clear lens

¥39,000

 

1955 collection]は最新の技術と過去の技術をクロスオーバーさせたシリーズ。

こちらはその中の1モデルalbert

フロントにレンズの周囲をチタンで二重に取り巻く形状の「ダブルリム」という構造を採用し、2色のリムでバイカラーに仕上がっています。

ヒンジ(蝶番)部分は、硬質なチタンを削り出して作られたスパルタ蝶番を採用しており、見た目もスッキリと美しく、耐久性にも優れています。

ブリッジにはチタンをセルロイドで挟み込むデザインを採用し、モダンチップにもセルロイドを採用しています。

顔に馴染み易いデザインですが、上品に個性を主張してとてもバランスの良い眼鏡です。 

 

 

ABOUT

色に深みがあり、使い込むほど肌に馴染み熟成する生地として20世紀半ばまで主流だった、セルロイド製の眼鏡。量産に不向きな上、加工に手間が掛かる可燃性であることから、時の移ろいとともに技術の継承が途絶えつつある。この事実は、ファッションに関わる以上、危惧すべき事象と感じ、2013年に眼鏡ブランド<kearny>をスタート。

デザイナー・熊谷富士喜が、古着バイヤー時代に寝床としていたサンフランシスコ・カーニー通りにちなんだ、その名には“歴史と文化の交差”という意を込めた。眼鏡産業のいち時代を支えた職人技を後世に残したいという思いのもと、すべての眼鏡に用いたセルロイド製のパーツ。各年代を彩ったデザインに敬意を払い、自身が眼で見たもの、手で触れたものをプロダクトに溶け込ませる一意専心な物作りを探求する。

 

 

 

サイズ 

テンプル長 : 145mm

レンズサイズ(横×縦) : 45mm×38.5mm

ブリッジ : 22mm

 

素材

純チタン×セルロイド

 

生産国

日本